TEAM
チーム紹介

庭球部紹介

明治大学体育会硬式庭球部は、1905年に発足した創部110年を超える伝統と歴史のある部です。

歴代OBでは、オリンピック選手、デ杯候補選手、全日本選手権優勝者を輩出。

学生大会では、数多くの全日本学生優勝者を輩出し、全国王座も2連覇という輝かしい戦績と伝統を持っています。

本年の関東大学テニスリーグでは、男女共に1部リーグで5位となり、下部校との入替戦を経験しました。しかしその中で、部員一人一人が真剣に考え、己や庭球部に向き合う姿勢が一層強くなり、男女共に入替戦に勝利し、1部リーグ残留を果たしました。1部リーグで辛酸をなめた本年の結果を一人一人が胸に刻み、来年は男女そろっての王座優勝を目指し、部員一同燃えています。

整った環境や心強い指導者の助けに甘んじるだけでなく、学生自ら考え、行動する所に重きを置く、今ある環境に感謝し、時間の大切さを認識し、テニスを通じ人間力を磨く為に、各人が自分の可能性に日々チャレンジしていく集団が明治大学体育会硬式庭球部です。


明治大学体育会硬式庭球部の考え方

明治大学体育会硬式庭球部が目指すもの、それは「テニスを通した人間教育」です。

大学での4年間を「社会に出るための最終準備段階」と位置付け、「社会で通用する人材育成をすること」を最重要テーマとしています。

言い換えれば「自分で考え実行し、その結果から何かを学び、次なる成長にどう繋げるのか」をテニスを通し学ばせることにテーマをおいています。

また「周囲に対する感謝」についても改めて考えさせます。テニスに精一杯打ち込める環境を与えて下さっているご両親を含めた周囲の方々、練習コートの近隣にお住まいの地域の方々、そうした皆さんのご理解とご協力があってはじめてテニスができるのだということに心から感謝することは、「人としての基本」であると考えます。

また学業とテニスの両立から、「プレーヤーである前に学生としての責任を果たす」「好きなことだけやっていたのでは世の中で通用しない」という当たり前の考えを理解させます。従いまして 明治大学ではテニスが強いだけの学生は育てません。

「人としてどうあるべきか」 このことを常に学生に問いかけ続けます。極端に言えば4年間でテニスでは思うような活躍ができなくとも「努力したプロセス」をその後の人生の中でしっかり生かせればそれでいいと考えます。

卒業して30歳、40歳になった時、「テニスを通して培った強い精神力を仕事や生活で思う存分に発揮する事が出来る」そのような人材を一人でも多く輩出していくことが明治大学体育会硬式庭球部の存在意義であり目指しているところです。


部長挨拶

 部長:落合弘樹

明治大学は、1881年(明治⒕)に明治法律学校として発足し、「権利・自由・独立・自治」を建学の精神として今日に至り、いまや全国有数の入学志願者を得ています。この間、各界に著名な人材を輩出していますが、スポーツの世界においてもオリンピック金メダリストを含め、数々の名選手を送り出しています。
明治大学体育会硬式庭球部は、日露戦争が終結した1905年(明治38)という年に、端艇部・柔道部・剣道部・相撲部とともに最初に発足した運動部の一つで、日本古来の武術に由来する武道と欧米に端を発する近代スポーツの融合という、学生スポーツを象徴するかたちで成立しました。これら5部を発祥とする明治大学体育会は、スポーツを通じた自己形成とともに、正課外教育として社会に貢献しうる人材を育てる場で、「知・徳・体」の調和を重視しています。硬式庭球部はそれとともに、テニスという競技において最も優先されるべきマナーの尊重。大学テニスを象徴するリーグ戦にむけての結束力と責任感の育成。陽に陰に支えていただいている方々への感謝。そして大学生として学業に励むことを基本とする姿勢を、常に部員に求めています。
テニスは生涯スポーツの代表格といわれるように、幼児から高齢者にいたるまで幅広い年齢層に親しまれ、世界的にも競技人口に恵まれていますが、われわれは常に最先端の試合をめざしています。また、その過程での厳しい修練。合宿所での規律ある共同生活。さらには学業で得た教養を通じ、一級の社会人として卒業生を送り出すことを主眼としています。
私自身は選手出身ではありませんが、教員として学生の目標達成への努力と自己実現を確認すべく、都合が許せば部員の試合に立ち会うことを心がけています。
当部は創部以来110年の歴史を超えました。一時期低迷していた男子部は1部リーグ上位に定着し、平成28年度に再び王座に進出し、準優勝という結果を修めました。また、2003年にスタートした女子部も、創部14年目にして遂に1部昇格を果たしました。

部の発展は、レギュラー選手の実力だけではなく、寮生活や会計、IT情報分析、フィジカル・メディカルなどの管理を含めた総合力が必要です。
各方面からいただいているご支援に感謝申し上げるとともに、志のある学生の入部を心から歓迎いたします。



合宿所案内

八幡山の合宿所から西調布へ移動し、2004年7月に現在の合宿所へ移動しました。

白を基調としており、廊下の壁面はガラスとなっていて、とても清潔感のある合宿所です。

合宿所内にはバーベキューのできる中庭があります。


こちらの合宿所では卓球部と共同になっております。

毎年、6月と12月に年2回、共同で大掃除を行い、親睦会が行なわれています。

食事はアスリートの栄養バランスを考えて作られています。

バランス良く、とてもおいしいと部員の評判も良いです。


合宿所の外観です。1階には食堂・お風呂場・ミーティングルームなどがあり、選手は2階に住んでいます。


正面玄関です。各個人に下駄箱があります。


食堂です。食事は栄養価を考えて作られており、味もボリュームも満点です。


お風呂場です。


トレーニング設備も充実しています。


テニスコートはハードコートが5面あります。



練習参加のご案内

高校生をはじめとするジュニア選手で、明治大学の練習に参加を希望されます方は、お気軽に下記の要領でお申し込み下さい。

高校三年生に限らず、中学生・高校一年・二年生でも大丈夫です。

この機会に明治大学の練習環境、合宿所の雰囲気を感じていただければ幸いです。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

 


 

1 日時        

ご希望日をお知らせ下さい。但し試合及び学校行事等により、ご希望通りお受けできない場合がございます。

練習日時

火~金 8時~12時、14時~日没

土日祝 9時~12時、14時~16時(以降、日没まで使用可)

(授業の関係上、平日練習の学生の参加人数は曜日や時間により前後致します。)

                                      

2 場所        

明治大学西調布合宿所 体育会硬式庭球部コート(ハードコート)

〒182-0033 東京都調布市富士見町4-28-1

明治大学西調布合宿所 体育会硬式庭球部

TEL&FAX 0424-90-6028


3 費用         

交通費は自己負担でお願いします。

尚、宿泊が可能です。(食事(朝・夜)は、別途相談を承ります)


4 練習内容

練習時間帯に合わせて練習内容を検討致します。

練習時間例 9:00~12:00、14:00~18:00


5 申し込み方法    

別紙をダウンロードの上、ファックスにてお申し込み下さい。

                                                                                       

                                                 以上


 

※交通:新宿駅から京王線に乗り換え、西調布駅下車徒歩20分です。西調布の駅に到着いたしましたら上記にお電話下さい。お迎えに上がります。


卒業生進路

<主な進路先(五十音順)>
あいおい損害保険 アクサ生命 朝日生命 アステラス製薬 アイシン精機
伊勢丹 伊藤忠商事 伊予銀行 岩田屋 愛媛銀行 NEC NTT NTTデータ
カルピス 北海道旅客鉄道 関東テニス協会 キヤノン 教員 共栄火災海上
協和発酵キリン 近畿日本ツーリスト グラクソ・スミスクライン コスモ石油
国会議員秘書 佐賀銀行 静岡銀行 シチズン時計 十六銀行
ジャパンケーブルキャスト 信越化学工業 住友ゴム工業
スポーツニッポン新聞社 西武百貨店 積水化学工業 東燃ゼネラル石油
積水ハウス セブンイレブンジャパン ソフトバンクテレコム
損保ジャパン 第一実業 武富士 電通 東急百貨店 東京海上日動システム
東京海上日動 東北電力 東京都テニス協会 トッパンフォームズ 名古屋銀行
日産自動車 日本IBM 日本生命 日本テレビ 八十二銀行 日立製作所
富士ゼロックス 富士通デバイス 丸井 みずほ銀行 三井住友海上火災
三井住友銀行 三越 三菱化学 三菱化学エンジニアリング 三菱重工業
明治製菓 明治安田生命 三菱東京UFJ銀行 横浜信用金庫 りそな銀行
リコー ワタミ 大学院進学 ...他

<近年の進路先>

2016年度:野村証券、関西テレビ、JR東海、JR九州、伊予銀行
2015年度:野村証券、滋賀銀行、山形銀行、カプコン、児島(株)、ガモウ(株)